強風に弱いのぼりの巻き上がり防止には何が効果的?

のぼりは比較的安価で作れるのに広告宣伝効果が高いため、利用するお店や会社は多いです。

お店の周辺に並べておくだけで集客できるのですからお店を経営しているのならのぼりは必須ですね。

しかし、そんなのぼりにも弱点があります。

★天候に左右されるのがのぼり

看板であれば、建物に固定されていれば天候がどうであってもあまり問題になりませんね。

しかしのぼりの場合は、のぼり旗というものですから風をうけてゆらゆらとしてもらわないと宣伝文句が見えません。

無風の日や強風の日はうまくのぼりで宣伝できないのです。

★一番の弱点は強風

強風が吹いてしまうとのぼりがポールに巻きついてしまい、全く書いてあることが見えなくなります。

強風と共に雨でも降っていたら、巻き上がりだけでなく生地が傷んでしまう可能性があります。

あまりに強風だと、ポールを通すチチの部分がちぎれてしまったりすることもありますし、土台ごと倒れることもあるので注意しましょう。

★天気をこまめにチェック

屋外に設置するのなら、最初から巻き上がり防止用品は付けておくことをおすすめします。

一日安定した良い天気の日なら問題ありませんが、天気が急変する時は突風が吹くことがあります。

たとえのぼりに巻き上がり防止のための対策を施していたとしても、天気が崩れそうだなと思ったら早々に店内に片付けるようにしましょう。

強風や突風が吹きつける中のぼりを出しておくデメリットは複数考えられますが、メリットはありません。

のぼりを注文する時には、巻き上がり防止用品も一緒に注文するのを忘れないようにしてください。

ポールやスタンドも注文するでしょうから、その時に一緒に注文しましょう。