天候に左右されるのぼりの扱い方

のぼりはある程度風にはためかないとあまり意味がありません。

風のない日だとのぼりも元気がなく、うなだれているように見えますよね。

しかし、あまりの強風の日はのぼりを立てたままでも大丈夫なのでしょうか。

★屋外設置が基本だが

のぼりは基本的に屋外に設置するものです。

外で風にはためいている風景は素晴らしいものです。

・大のぼりが風にはためく圧巻な姿はコチラ⇒http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170519103.htm

しかし、台風が近づいている時や爆弾低気圧がやってきた時は、急に風が強くなってきます。

突風のようなものが吹くことがあるので、そんな時はのぼりを店内に入れることをおすすめします。

★雨風に当たると劣化が早まる

風になびく程度なら問題ないのですが、バタバタと大きな音をたててしまうほどだと生地が傷んでしまい、劣化が早まることがあります。

また、いくら巻き上がり防止用品を取り付けていたとしても、風が強すぎるとスタンドごと倒れてしまう可能性があり、大変危険です。

★のぼり設置は安全第一で

特に店頭にのぼりを設置していると、強風で倒れた時に通行人に当たる可能性があります。

巻き上がり防止用品を取り付けて、文字がはっきり見えるようにしていても、風に煽られて倒れてしまっては意味がありません。

ポールが倒れるだけならいいですが、折れてしまってそれが飛び、人に当たったとか車に当たったとなると大変です。

のぼりの設置は安全第一で行い、天候をしっかりと見るようにしましょう。

特に海の家などで設置する場合は海沿いなので風が強いこと、のぼりの周辺に人がたくさん集まることがあるので注意しましょう。