のぼりの強風対策は何故必要か

のぼりはお店の前などに設置され、販促宣伝を行うもので、昔から使われているものです。

昔から現在までずっと効果のあるPR方法とされています。

そんなのぼりですが、強風には弱いことがわかっています。

強風に対して、どんな対策をすれば良いのでしょうか。

★強風対策をするわけ

のぼりは外に設置するものが多いので、少々放置しておいても大丈夫ではないかと思われていますが、風にめっぽう弱いのでスタンドごと倒れたり、ポールが折れたりすることがあります。

倒れるだけならいいですが、もし人に当たったりしたら大変です。

また、のぼりのチチ部分が風で巻き上がってしまうので巻き上がり防止のために風対策をするのです。

★強風の時はどうする?

のぼりを長持ちさせるためにも、お店の開店時に外に出して閉店時には店内に片付けるようにするのが基本です。

開店時、風の様子を見てそれほど強くなければ外に設置し、もし強風でのぼりが巻き上がってしまうようなら巻き上がり防止用品をセットし、様子を見ましょう。

だんだん風が強くなって、激しくはためくようなら店内に片付けた方が良いかもしれません。

・余談ですが風の強さの目安は知ってますか?参考サイト・・・https://weathernews.jp/s/topics/201709/130145/

★屋内で設置できるようにしておく

強風や大雨などのぼりを外に設置できない日のために、屋内に設置できるようなのぼりスタンドを用意しておくと慌てずに済みます。

のぼりを片付けてしまうとお店が閉まっているのかと勘違いされることもあるので、店内もしくは外でも風が避けられる場所に設置できるようにしておくと良いでしょう。