オリジナルをつくるならこんなのぼりがおすすめ

ごく一般的なのぼりは、チチにポールを通してスタンドに立てるものですから、どうしても風の強い日は巻き上がりや巻き付きが起こります。

巻き上がり防止のためのアイテムも一緒に買えばいいのですが、のぼりをオリジナルで作るなら、巻き上がり防止アイテムを使わなくてもいいのぼりがあるのでおすすめです。

★巻き上がり防止効果のあるのぼりとは

オリジナルのぼりを作るのなら、最初から巻き上がり防止効果のあるのぼりを作ってもらうと良いです。

そののぼりは、ポールを通すチチの部分をチチの代わりに筒状に袋縫い加工をし、そこへポールを通すようにしたものです。

チチがついたのぼりより、風の影響を受けにくいと言われています。

★スタイリッシュのぼりとは

最近よく耳にするスタイリッシュのぼりというのが、チチの部分を筒状に袋縫い加工したのぼりです。

のぼりのポールをすっぽりと覆うため、巻き上がりや絡みつきが起きにくいのです。

そのため、文字がはっきり見えますし、チチの部分が袋状になるため広告スペースが多く取れます。

風が強いとチチテープの部分から破れてきたりするものですが、そういったこともありません。

★やや高めだがお得かも

スタイリッシュのぼりは、チチがついたのぼりよりも値段は高くなります。

しかし、風の影響を受けにくいため劣化しにくいので長持ちします。

安いものを買って頻繁に新しいものに交換するよりも、最初は高いけれど長持ちするのであればスタイリッシュのぼりの方がお得かもしれませんね。